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園長からのご挨拶

最近、小、中、高校生のいじめ、学級崩壊、登校拒否、家庭内暴力、非行や無力化などが問題となっていますが、これらは感謝報恩の気持ちを忘れ、しつけや基本的生活習慣をないがしろにし、自己中心的で勝手気ままな生活を自主的と勘違いしていることがその原因と考えられます。

お子様の要求を認めて、その実現を目指すことは愛情のあらわれでもあり大切なことですが、事の当否を考えずにそれのみに終始しては、上のような結果を招くこともあります。

お子様の保育はやり直しができません。当保育園ではお子様やご家庭の将来にわたっての発展、幸福を願ってこの点に正面から取り組んでおります。

保育方針

西光寺保育園は設立以来、園児の人間形成を最重点保育方針としており、皆様の大切なお子様をお預かりさせていただき、この子たちが将来豊かな家庭を作り、社会的に活躍し、国家、社会を推進する人材に育つよう次の方針で保育を行っています。

1正邪善悪の判断のできる子どもを育てる=   良い・悪いが、わかる子
2自己抑制のできる子どもを育てる=   がまん強く、物事を最後までやり遂げる
3自立性のある子どもを育てる=   自分で計画し、進んで発表する

保育の目標

子どもは、豊かに正しく伸びていく可能性を秘めています。子どもたちが現在を最も良く生き、望ましい未来を創り出す力の基礎を培うことが西光寺保育園の保育目標です。このため保育は次の事項を目指して行っています。

1 十分に養護の行き届いた環境の中で、子どもの様々な要求を適切に満たし、生命の保持および情緒の安定を図る。
2 健康、安全など生活に必要な基本的習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
3 人とのかかわりを促し、人に対する愛情、信頼感、人権を大切にする心を育てるとともに、自主、協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培う。
4 身近な自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の基礎を培う。
5 生活や遊びの中で、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり聞いたりする態度や、豊かな言葉が身に付くようにする。
6 様々な体験や色々な表現活動を通して豊かな感情を育て、創造性の芽生えを培う。

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